ちいさい人とわたしと。

心理カウンセラーで有機農家で1児の母・容子が綴る日々のこと https://yoko hashimoto.com

自分を知ることからはじまる。

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連日のタケノコ加工品作りと子育て、家事で、つかれがたまってきた、きのう。

子育てがつらいのは、休みたいときに休めないこと。

なにしろ生活と一体化していますから。

 

は~、つかれた・・・

 

という状態のときに、元気全開のむすこがじゃれてくる、大声をだす、

それが続くとグッタリしてきますよ。

 

 

・・・いつ休めばいいのか?

 

 

夫にいまの状況を伝えたら、

 

あしたはいちにち、ゆっくりしたら?

 

と言ってくれました。

 

タケノコはやすみ。

むすこを連れ出してくれ、いま、ひとりの静かな時間を過ごしています。

 

 

どんなに忙しくてストレスフルでも、自分を守ることを忘れない。

 

「相手も忙しそうだから・・・」

 

という遠慮はしない!

 

ストレスが度合を増すごとに、抜け出すことも難しくなっていく気がするから。

ほっとくとピリピリ嫌な空気をかもしだすし、新しい発想も湧かなくなってくる。

頭に石が乗っているみたいになる。

一番困るのは家族だから、先手を打ってはやめはやめのSOSをだすのが、互いにとってエコロジー

 

 

わたしはもともと、大きな音が苦手です。

車の走行音が遠くから地鳴りのように聞こえると落ち着かなくて、静かな場所を求めて、ときがわ町のいまの住まいにたどり着きました。

だから、むすこの元気な声を聞いていると、だんだんつかれてしまう。

大きなくしゃみの音も苦手。

 

「わたしは音に敏感なの~~~」

 

と家族にカミングアウトしてから、だいぶ楽になりました。

 

ああ、またぐったりしている。

ちょっと静かにしてあげようか、

と配慮してもらえるようになったから。

 

こどもの声やくしゃみの音ぐらいでそんな・・・

 

と自分の感覚にフタをして、我慢していた以前のわたし。

 

 

だけど。

 

 

NLPインナーチャイルド理論、親業などいろんな心理学に親しんできたなかで、みな共通していっているのが、

 

「自分を知る」

 

ことの大切さだ。

 

そう、案外自分のこと見て見ぬふりしていることが多かった。

 

自分を知らなければ、助ける術もわからない。

なにしろ苦しい理由が自分にはわからないのだから。

 

 

自分を知るって大事です。

 

 

とはいうものの、どうやったらわかるのか?

 

いろんな方法がありますね。

カウンセリングもそのひとつ。

 

自分でできて、たのしくておすすめなのが、

 

「なんの制約もなかったら、なにをしたい?」

 

と自分に問いかけてみること。

 

お金も生活も仕事も、しがらみが何にもないなら、何がしたいか?

 

・・・

 

わたしは、世界中を旅する、です。

知らない街を探索するのが大好きなんです!

独身時代はあちこち行きましたが、結婚してから行かなくなった。

だけどほんとうは、今でも行きたいんです。

 

それがいまは実現不可能なことであってもいい。

ただ、自分だけは自分を知っていると、

 

「自分ってこういう人間」

 

という軸をもっていられます。

 

いくつになっても、好奇心旺盛な、女の子みたいな自分であること。

そんな自分が好きです。

 

自分の本音、聞いてみませんか?

あなたは、なんの制約もなかったら、なにがしたいですか?

 

心理カウンセラー/育児コンシェルジュ/有機農家 橋本容子

 

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