ちいさい人とわたしと。

心理カウンセラーで有機農家で1児の母・容子が綴る日々のこと https://yoko hashimoto.com

いきものいっぱいの畑

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思えばだいぶご無沙汰だった。

 

こどもの頃は、校庭で公園で下校途中の田んぼで、よく土をいじり、生き物がいたらつかまえた。

 

大きくなると、土に興味をなくし、生き物を見る機会も減った。

 

おとなになり、こどもを産み、人生の折り返し地点に来て、また土を触ることになろうとは。

 

そして、土を触るとわらわらと、みみずやらなんかの幼虫、派手な虫、ピカピカした虫、極小の虫、名前を知らないたっくさんの種類の小さな生き物たちが出てくると、こんなに愉快だとは!

 

彼らはいた。

わたしの足元にずっといたのだ。

ただ、わたしが見てなかっただけ。

 

彼らと再会できたことがとても嬉しい。

 

我が家の農園は無農薬だし大きな機械は入れないので、生き物がたっくさんいる。

微生物や昆虫、みみずなどと共存して、野菜を育てている。

彼らのフンなどが野菜の栄養となるし、彼らが通ることで土はフカフカになり、野菜が根を張り育ちやすい。

野菜が食われて穴だらけ・・・ということもあるけれど、多様な生物を守りつつ、彼らにもお世話になっている、この畑が好きだ。

 

目をキラキラさせて生き物をさがす、自分の原点に帰れる場所ともなっている。

 

心理カウンセラー/インナーチャイルドセラピスト/有機農家 橋本 容子

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